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ピクチャーペディアの新刊?シリーズの図鑑がおもしろい!

知育界隈でピクチャーペディアって有名ですよね。

▼1冊あればいろいろ学べる子ども用の図鑑!

ところでこのピクチャーペディアの新刊?シリーズって他にもあるんですよ!

我が家にはこんな図鑑があります。

ピクチャーペディア 新刊

これは3歳の電車乗り物好きの息子に買ったもの。

でもね、日本語訳がなくて全編英語なんですよ…

でも!全編英語でも構わない位面白いので全力でおすすめしたい!

逆になんなら英語で世界のことを知れるって言うメリットすらあると思ってます!

みの
英語に抵抗感じてるのってじつは親側なんですよね。子どもは好きなものだったら言語が何であれ夢中になって見てます。

好きなものから入るのが一番効果的なので、おうち英語的にもかなりアリです!

日本語訳が発売されたとしても英語版を買いたいくらい(熱くなっちゃった)

▼ちょっと脱線しますがおうち英語の記事も

幼児の英語教育は無駄?偏差値82の私が考えるたった一つの大切な事

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話を戻して、ピクチャーペディアシリーズの新刊についてレビューしますね!

ピクチャペディアの新刊の種類

ピクチャーペディアのシリーズは、スミソニアン協会監修でDK社が出版している子ども向け図鑑というくくりでいうといくつか種類があります。

▼我が家が持っているのはこれですが…

この図鑑の写真をピクチャーペディアの中身の写真と見比べると、ピクチャーペディアに載っている乗り物の写真と同じものが使われています。

DK社が出版するスミソニアン協会監修の子ども用の図鑑で、各領域ごとの図鑑を一冊にまとめたものがピクチャーペディアと考えて良いと思います。

ピクチャーペディアのシリーズの特徴

ピクチャーぺディアシリーズの特徴は次のようなかんじ。

我が家は講談社のMOVEの図鑑も持っているので、MOVEと比べてという視点で比較してみます!

写真が美しい

大きな滝を真っ逆さまに落ちていくような小さなボート、燃え上がりながら走るレーシングカー、青空の下のスペースシャトル…

とにかく写真にこだわりがあって美しい!映えてる!

みの
とくにインパクトのある写真は、見開き1ページでばーんと載ってます。

写真集として大人が見ても楽しめるようになっています。

最新の情報ではない 

読んでみて一番違いを感じたのは、最新の情報が載っているわけではないということです

どちらかと言うと歴史的な乗り物の成り立ちについて書いてあります。

たとえば…

蒸気機関車の初期の頃、ディーゼル列車が主流だった頃、そして現在の乗り物…というように

MOVEも歴史についてはさらっと記載があるのですが、どちらかというと最新の情報がたくさん載っています!

歴史が学べる

ピクチャーペディアシリーズの乗り物図鑑は歴史的な観点で書いてあることが多いです。

みの
それこそ、ラクダの背に乗っている写真から載っています!笑

どんなふうに乗り物が進歩していったかという視点で読めるので面白いです。

我が家は乗り物に関してはこの(▼)3冊図鑑があるのですが…

  • 日本全国の乗り物を知りたい時はのりもの超図鑑2200
  • 最新の情報や技術を知りたい時はMOVE
  • 乗り物の歴史や面白い写真、海外の乗り物について調べたいときはピクチャーペディアシリーズ

…と使いわけています。

日本では見られない種類の乗り物がある

ここに載っているのは海外の乗り物がほとんどなので、日本の図鑑には乗っていないような乗り物が見られます!

特徴的なのは戦闘機や空母、戦艦などにも多くのページが割かれていること

日本の戦闘機なども載っています(第二次世界大戦時のものですが)

こういう乗り物を子供に見せるかどうかは考え方次第ですが…

世界中の国がこのような軍事的な設備を持っているのは事実なので、わたしはそのまま息子に見せています。

みの
世界情勢について話すきっかけにもなるかな~

ほかには、インドでめちゃくちゃたくさん人が乗っている列車とか!笑

なんでこんなにたくさん人のってるの????と息子も興味深々でした。

日本では見られないですもんねぇ…本当に面白いです!

絵になる

表紙ももちろん、裏表紙もそうですし洗練されていて絵になります!

▼なんだろうこのかわいさは。笑

本棚に並べていてもぱっと目を引きます。

なんだろう、この洋書特有の美しさ…パッと文字が頭に入ってこないからこそ写真やデザインに目が奪われるのかもしれませんね。

ピクチャーペディアの新刊おすすめ

見ているとどれもこれも素敵で集めちゃいたくなるのですが、そんなに安いものではないのでオススメをいくつか紹介します。

もちろん、お子さんの興味があるものを買うのが1番。

…ですが、わたしのオススメは日本と海外で視点の違うもの。

せっかく海外で発行されている図鑑を買うのでしたら、海外にしかない視点でまとめられているものがいいかなと思います!

乗り物図鑑

まずは我が家にもある乗り物の図鑑!

日本の図鑑だと、日本にもいろんな乗り物がありすぎて、海外の乗り物は見開き1ページぐらいしか載っていなかったのですが、

この図鑑には日本の図鑑とは全然違う乗り物が載ってます

カルチャーショックを受けること間違いなし。知的好奇心をくすぐります!

国の図鑑

次に欲しいのはこの国の図鑑!

それぞれの国の特徴がまとめられていて面白そう~

なかなか色んな国の名産や伝統文化など、くわしく知らないので勉強になりそう。

みの
ニュースで出てきた国や、食品の原産国を調べたりするのに使うとどんどん知識がつくだろうなぁ~!

日本はどう紹介されているか気になる。笑

地球、宇宙図鑑

地球や宇宙の知見って各国共通だと思うのですが、それでもおすすめするのはやはり日本の図鑑とは違うから。

サンプルを読んだんですがダイナミックな写真が多く美しい!

宇宙の図鑑はMOVEのものも持っていますが、もちろんわかりやすいのですがほんとうに「知識」というかんじ。

いや、図鑑だからそれで満足だし一冊はそういう図鑑が手元に欲しいので良いのですが。

地球や宇宙ってロマンを感じますよね…!

このピクチャーペディアのシリーズなら科学的な知見からだけではなく、そういうロマンみたいなところも感じられるんじゃないかなと期待してます。

ピクチャーペディアシリーズまとめ

我が家はまだ乗り物の図鑑しかありませんが、

  • 写真が美しい
  • 英語で世界のことを知ることができる
  • 歴史のことを深く学べる
  • 知的好奇心をガンガン刺激する

…という意味でピクチャーペディアのシリーズはめちゃくちゃおすすめです。

日本の図鑑とはかなり視点が違うので、同じ分野の図鑑を持っていてもどちらも面白く読めるはず。

「アメリカではこういう風に紹介されているんだ」と新しい驚きが必ずあるので、ぜひお子さんの好きな分野のピクチャーペディアシリーズの図鑑を1冊購入してみてくださいね。

みの
きっとわくわくするような体験が待っているはずです。
  • この記事を書いた人

みの

関西在住の30代の2児ママ(2018年息子・2021年娘)。趣味は旅行、読書。独身時代はバックパックを背負って海外一人旅に行ってました。主に子育てのことについてブログを書いています。

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