英語

幼児の早期英語教育は無駄?英語の偏差値82の私が思うたった一つの大切なこと

 

みの
幼児の早期英語教育って無駄なんでしょうか?

 

これからは英語が必要!という世間の流れもあり、小さい子向けの英会話教材などもたくさんありますよね。

 

早いうちから英語教育をするのはやっぱり大切だよね!と賛成の声もある一方、早くから英語教育をしても無駄!という意見も…。

 

  • 子どものうちから英語教育をしても、どうせ忘れてしまう
  • まずは、日本語をしっかり身に付けてから英語を勉強するべき
  • 大人になってからでも英語を勉強すれば話せるようになる

などなど。

 

ほんとうに赤ちゃんや幼児のうちから早期英語教育をするのは無駄なのでしょうか?

 

わたしは高校の時に記述式の全国模試で英語の偏差値82という成績を取ったことがあります。

センター試験(懐)の英語では 190/200点、リスニングは満点でした。

塾には通っておらず、英語の勉強は学校の授業のみでした。

なぜわたしは英語の成績が良かったのか振り返ってみると、ひとつ大切なことに気が付きました。

それは、英語を楽しいと思うこと。

このたったひとつの大切な事さえ間違えなければ、英語の早期英語教育は無駄ではなく、とても意味のあることだと思います。

 

早期英語教育は、英語を楽しいと思うことができれば無駄じゃない

わたしの英語の成績がよかった理由はこれだけです。

英語を勉強することは楽しいことだと思っていた

ということ。

 

みの
そんな簡単なこと?と思われましたかね。汗

 

でも、これってけっこう難しいと思いませんか?

「英語を見ただけで頭痛がする…」っていう、英語アレルギーをもつ方もいるはず。

(うちの夫がそう)

 

そして、幼児の早期英語教育は無駄だ、必要ない、という次の意見。

  • 子どものうちから早期英語教育をしても、どうせ忘れてしまう
  • まずは、日本語をしっかり身に付けてから英語
  • 大人になってからでも英語を勉強すれば話せるようになる

たしかにそれはそうなんです。

 

みの
でもこういう主張をする方って、決めてかかってません?

 

幼児の早期英語教育イコール、

  • 英語をむりやり詰め込むもの
  • 親が子どもに押し付けるもの
  • 子どもをバイリンガルにするためのもの

って。

 

そんなギチギチの早期英語教育ではなくて、「英語を楽しいと思うための幼児の早期英語教育」は決して無駄じゃない、むしろ必要だとわたしは思います。

 

きちんとした日本語を身に付けつつ、子ども時代にしかできないさまざまな体験をしつつ。

そのうえ「英語って楽しい!」と思えるような英語教育を両立することはできる!というのが、経験にもとづいたわたしの意見です。

 

英語を勉強するのが楽しいと思っていたわけ

どうしてわたしが英語を勉強することは楽しいことだと思ったのか、そのわけを掘り下げてみますね!

わたしの個人的なエピソードで申し訳ないですが…汗

みの
子どもの好奇心へのアプローチ方法の参考になればうれしいです!

 

学校で英語を学ぶ前に、リアルな英語に触れる体験をしていた

わたしは小学校6年生のときに、オーストラリアでホームステイをしました。

これはわたしが行きたがったわけではなく、ワーママだった母が決めたことでした。

夏休みの間の託児代わりみたいなものですね。笑

当時のわたしはとくに海外に興味もなく…。

「ハロー」「サンキュー」くらいしか言えませんでした。笑

 

みの
ジュニア向けの企画旅行で、添乗員さんがいたので英語が話せなくてもなんとかなりました!

 

流されるままにオーストラリアに到着し、そこでわたしが見たものは…。

  • 肌も目も髪の色も違うたくさんの人たちが英語で話し、笑いあっている光景。
  • まったく読めない英語で書かれた標識やポスターの文字。
  • コアラやカンガルー、極彩色の鳥。
  • 広大で美しい自然。
  • とにかく英語ばかりでなんかオシャレな街並み。(語彙力…)

 

子ども心に衝撃でした。

 

世界にはこんな景色があって、まだわたしの見たことのないもの、聞いたことのない音、食べたことのない味…。

たくさんの知らないことであふれかえっているんだ、と。

 

ホームステイは同じツアーの子たちや添乗員さんとも分かれてそれぞれ別の家庭へ。

最初はひとりぼっちで不安だったのですが、ホストファミリーのお父さんやお母さん、小学生の姉弟がたくさん英語で話しかけてくれました。

わたしは一生懸命言いたいことを伝えようとして辞書を指さしたり、絵を描いてコミュニケーションをとったり、ジェスチャーをしました。

伝わらないことがあっても、絵やジェスチャーが面白くて子どもたちとたくさん笑って過ごしました。

 

わたしのはじめての英語に触れる体験は、英語を話す人たちと楽しくコミュニケーションを取った経験でした。

 

みの
だから中学校に入って英語の授業が始まったとき「やっと英語の勉強ができるんだ!嬉しい!」と、とっても張り切ったんですよね。

 

日本に住んでいるのに英語なんて勉強して意味あるの?という厨二病的思考による英語アレルギーにかかる前に、英語ができればいろんな世界が見られて楽しいだろうな、ということを知るチャンスがあったのです。

 

英語を勉強すれば、実生活に役立つことがわかっていた

日本に住んでいると、海外では日本語は通じないことは知っていても子どもだとあまり実感ないですよね。

 

でもわたしは小学校の時にひとりでホームステイをした経験から「日本語だけではコミュニケーションが取れない場所が世界にはたくさんある。英語がわかれば、いろんなものを見ることができる」ということを、肌で感じていました。

 

あまり勉強自体は好きな子どもではなかったですが、

英語に関しては、単語をひとつ覚えるごとにひとつ英語で自分の言いたいことを表現できると知っていたため、苦になりませんでした。

わたしにとって英語は、受験科目ではなくコミュニケーションのツールとして学ぶ意味があったんです。

英語の成績は自然にあとからついてきたものです。

 

  • そうか、あの時こういう言い回しで言えばよかったんだ。
  • 次こんなシチュエーションがあったら、こう言えたらカッコいいなぁ。
  • あの子が○○って言ってたのって、聞き取れなかったけどこういう意味だったんだ!

 

とワクワクしながら授業を受けていました。

 

中学・高校と夏休みには同じようにホームステイに行っていたので、1年間の学びをアウトプットする場もあり、そのたびに自分の成長を感じて嬉しくもありました。

 

みの
わたしが英語を学ぶのが楽しいと思っていたのはこんなわけでした!

 

母はわたしをバイリンガルにしたくてホームステイに送り出したわけではありませんし(むしろやっかい払い)、2週間程度の滞在で英語を話せるようになったわけでもありませんでした。

でも、わたしは「英語を勉強する必要性」を学んで帰ってきました。

 

子どもの早期英語教育:実践していること

「英語って楽しい、自分に必要なことだ」と思うことができれば、あとあと自分からすすんで勉強して英語力は伸びていくはず。

 

子どもの時点で英語がペラペラになることを目標にはしていません。

わたし自身、幼児期に早期英語教育を受けたわけではないからです。

でも、学校で英語の授業を受ける前に、英語に対するプラスイメージをつけてあげたい。

大切なのは「すすんで勉強したいと思えるような動機」だな。というのが偏差値80オーバーのわたしの持論!(←また言う)

 

そういう楽しい早期英語教育を自分の子にもしてあげたいなと思っています。

 

ちなみに「そうそう!これが言いたかったんだ!」と、読みながら何度もうなずいた本がこちら。

「ムリなく、ムダなく、18歳でバイリンガルに」というモットーの「おやこえいご」。子どもの英語教育に興味があるかた必読です!

 

 

みの
それでは、いまわたしが4歳と1歳の子どもたちに英語教育としてやっていることをご紹介します!ワーク・ドリルなし。ゆるいですよ。笑

 

英語のCD聞き流し/英語の歌を歌う

英語の歌のCDを流して、そこに出てくる英語の歌を歌う!

手遊び歌や、数を数える歌などでしぜんに楽しく英語に触れることができます。

CDかけて歌っておけばいいのでラク。

 

▼こちらの英語の歌CDが有名ですよね!

 

みの
英語を話すよりも、歌うほうがハードルが低いのでおすすめです!

TVや動画はできるだけ英語で

TVを見せるときは、できる番組なら英語音声に切り替えておきます。

みの
息子はトーマスとジョージが好きなので、録画して英語音声で見せています。

YouTubeでもできるだけ英語の童謡の動画や英語のアニメを流していましたが、最近は抵抗されるように…。笑

 

英語の絵本を読む

いくつか英語の絵本があるので、時々英語で絵本を読むようにしています。

「発音が正しくないし、英語で絵本読んだって意味ないんじゃ…」と思われるかもしれませんが、そんなの気にしない!

一緒に絵本を覗き込みながら聞いたのが上手な英語でなくても、楽しい思い出として心に残るはずです。

 

みの
TVから流れてくるキレイな英語より、つたない英語でも身近な人が自分に向かって話してくれるほうが子どもは興味を持ちます!

 

▼Eテレでも流れている「パフ 魔法の竜」の絵本がおすすめ

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▼英語の図鑑も効果的です

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英語で話しかける

わたしはオンライン英会話で英語のレッスンを受けていたのですが、

オンライン英会話のママ講師さんがみんな口をそろえてオススメする幼児の英語教育方法。

 

かんたんな文章は英語で話しかける!

 

  • "It's  rainy today." 「今日は雨だね」
  • "Are you hungry?" 「おなかすいてる?」
  • "You did it!" 「やったね!」

 

など、本当にかんたんなフレーズでOK!

 

英語で話しかけると日本語の習得が遅れる…という意見もありますが、24時間365日ずっと英語で話しかけているわけでなければそんなに影響はありません。

それは心配ないので、こういう場面でこういうフレーズを使うんだ!と自然に英語を取り入れるためのゲームのような感覚で話しかけています。

 

ちょっと脱線ですが…

わたしがオーストラリアへ行ったとき、お店にはいるといつも店員さんが「ケナイハーピュー?」と言ってくれました。

当時は「???」でした。

「いらっしゃいませ、みたいなニュアンスだよ」と聞いてはいたのですが、中学で英語の授業を受けて「あれって、 "Can I help you?" って言ってたのか!」とわかったときの爽快感!

わたしはこのときの感動を忘れません…!笑

いろんな場面でいろんな英語を聞いた記憶があれば、いつかパズルのピースがはまる時が来ます。

みの
その時の嬉しさがきっと英語に親しみをもつきっかけになるはず。

 

オンライン英会話をする

わたしが一番重要だと考えているのが、オンライン英会話です。

息子が6ヵ月の頃から初めて、1年半ほど続けました。(2人目妊娠により中断…)

わたしがレッスンを受けている間、息子は私に抱っこされて画面を見ていたり、傍らで一人で遊んでいたりでした。(たまに泣いてたり、部屋から脱走したりしてましたが。笑)

講師の英語を聞かせて英語耳を育てたいな、という下心ももちろんあったのですが、一番重視しているのは「英語でコミュニケーションを取っている姿を間近で見てもらいたい」ということ。

 

みの
子どもは親のすることをよく見ていて、なんでも真似したがりますよね~。

 

  • お母さんが楽しそうに笑ってる!なに話してるんだろう?
  • ん?日本語じゃない?
  • 混ざりたい!まねしてみよう!

 

…って思ってくれたらいいなぁと。

 

それに、オンライン英会話ではビデオを使ってレッスンを受けているので、講師の方も息子に "Hello, baby!" と手を振ってくれたり、歌を歌ってくれたりしました。

そのたびに息子もニコニコしてうれしそうでした。

これも立派な「英語に触れる体験」ですよね。

 

オンライン英会話なんてできるかな…と不安に思われる方もいらっしゃるとおもいますが、何よりも子どものため!

たとえ簡単な英語でも、パパ・ママ自身が臆することなく英語でコミュニケーションを取っている背中を見せましょう。

 

みの
わたしもオンライン英会話を始める前はどうしようかな…とウジウジしていましたが、今思うのは勢いが大事ってこと。思い立ったときに申し込むべき!悩んでたら時間だけが過ぎる…笑

 

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子どもの英語教育:これからしたいこと

子どもの年齢にあわせて、これから英語教育としてしていきたいとおもっていることを挙げていきます。

 

キッズ向けオンライン英会話

幼稚園くらいになったら、キッズ向けのオンライン英会話を始めたい!

歌や絵本、動画などでたくさん英語のインプットをすることはもちろん大切ですが、アウトプットの場はもっと大切!

講師の方と仲良くなれたら、きっとたくさん話したい気持ちが出てきて英語を好きになってくれるんじゃないかと思っています。

 

調べものは海外のサイトで!

ふとちょっとした疑問が浮かんでくることってありますよね。

 

うちの子はのりもの好きなんですが、海外の地下鉄ってどんなのかな?とか。

 

そういう疑問は英語のサイトで調べる!

 

みの
ほかにも、海外のサイトでレシピを調べて、英語のレシピを見ながら一緒にお菓子作りとかいいかも…!

 

Google翻訳でもいいんです!

大切なのは、「日本語のサイトの情報だけではこれだけしかわからなかったけど、英語だとこんなことも書いてある!」という発見。

インターネット上で使われている言語のうち、日本語はおよそ3%。

日本語しか知らなければ、たった3%の情報しか知ることができません。

 

みの
英語ができれば幅広い知見が得られる!って実感してほしいな~。

 

お気に入りの海外スターを見つける

海外のお気に入りの有名人や歌手ができればいいなぁ。

俳優さんなら、ドラマや映画を英語で見るとか、英語のインタビュー記事をWebで拾ってくるとか。

歌手やバンドなら、英語の歌詞を日本語訳したり、ライブのDVDを見て、MCなんて言ってる??と聞き取ってみたりとか。

いろいろ英語への入り口が広がりますよね。

point

お気に入りを見つけるためには洋画、洋楽にたくさん触れる機会を作っておきたい!

 

海外旅行に連れていき、英語を使わせる

中学生くらいになったら、英語圏に海外旅行したい!

そして、飲食店での注文やホテルのフロントの対応などを任せちゃう。

もしくはホームステイへ行かせてあげたいな。

小さなことでいいので、「自分の話す英語が海外で通じた!」という成功体験を作ってあげたいです。

 

貯金しよ…

 

英語を話す友達をつくる

英語サークルや、英会話スクールのイベントに積極的に連れて行きたかったですが、ご時世的にあんまり開催されなかったですね。

英語でお話ができる友達を作れるといいなぁ。

直接顔を合わせて英語を話せるという、オンライン英会話にはない強みがありますよね。

みの
もちろん、英会話スクールに通うのもいいと思う!

逆に、友達は毎日会うわけではないので、英語を話す習慣はオンライン英会話がいいな。

 

子どもの早期英語教育:注意すること

注意することは、英語を嫌いにさせないこと。

早期英語教育は、少し間違ったら英語を嫌いにさせてしまうリスクも。

わたしが気をつけていることは次のようなことです。

 

子どもが嫌がっているのに無理強いしない

大切なのは、「英語を楽しいと思わせること」。

子どもが英語を嫌がってしまうのは本末転倒ですよね。

例えば、わたしは子ども向けのオンライン英会話を受けさせたいですが、本人が嫌がったら無理に受けさせないでおこうと思っています。

あくまでも、子どもにとってオンライン英会話のレッスンが楽しい時間になるように心がける。

オンライン英会話スクールによっては、家族間でレッスンが分け合えるスクールもあるので、うまく使いたい!

 

グレードや資格を取ることに固執しない

英検JrとかJETとか子ども向けの英語の資格は色々ありますが、「〇級を取らせたい!」という邪念は捨てます。笑

子どもが英検で何ってもっても就職に使うわけでもないですしね。(お受験だったらあるのかな?)

あまり役に立たない資格を取ることより、いま英語を嫌いにさせない方が将来英語力は伸びると思う!

point

もちろん子ども自身が資格を取りたいなら別。「〇級を取りたい!」とがんばる原動力になるなら、逆に親が「役に立たないのに…」と思ったとしても受けさせてあげたいな。

 

文法・発音の間違いを指摘しない

日本語では言い間違いもほほえましいのに、なぜか英語だと発音や文法の間違いが気になってしまうかも…。

 

過去形を使っていない!複数形忘れてる!言ってることはわかるけど発音おかしい!

 

そんなことがあっても「それは違うよ」と言わないこと。

せっかく話しているのに、ミスを指摘されたら楽しい気持ちがしぼんじゃいそう。

日本語と同じでそのうち間違いに気づいて自然となおるまで、おおらかに見守ろうと思っています。

 

みの
さりげなく正しい発音や文法で繰り返してあげるといいらしい。

 

英語力の伸びは気にしない

早期英語教育についての記事でなに言ってるんだって感じですが…、結局子どもの時点での英語力の伸びは気にしない!

幼児のうちの英語教育で日常会話くらいはできるようになる子もいるでしょうし、やっと歌を歌えるくらいの子もいるでしょう。

でも、小さいうちは歌を歌うだけでもいいと思うんですよね。楽しければ。

 

  • 英語の歌で手遊びするの楽しいなあ~。
  • 英語で動物の名前が言えるんだ!
  • 海外の先生と英語であいさつができるよ!

 

そんな英語の小さな楽しい体験が、将来英語をしっかり学ぶための基盤になるといいな、というゆるやかな気持ちで子どもの英語教育をしています!

幼児の早期英語教育は無駄なのか?まとめ

まとめると、英語の偏差値が高かったわたしの意見は以下の通りです。

幼児の早期英語教育は無駄じゃない!

ただ、英語を話せるようにする教育ではなくて、英語を楽しいと思わせる教育をしたい!

 

みの
いくら幼児が英語を話せたって、幼児の話す内容は日本語でだってたどたどしいもんね。

 

語彙力や文法は大きくなってからでも身に付くけれど、

大きくなった時に「英語の語彙力や文法を身に付けたい」と自分から勉強するためのモチベーションのために、幼少期に「英語は楽しい!」と思うような体験をさせることは大切です。

 

好きなこと、楽しいことであれば、子どもは自然に自分から勉強します。

 

わたしの場合はホームステイでしたが、英語を好きになるきっかけは、映画でも本でもなんでもいいんです。

(以前、ハリポタにはまって英語がペラペラになったという女の子をテレビで見ました!好きこそものの上手なれ、の典型例ですね)

ただ、日本で生活している以上テレビも本も日本語なので、英語に触れる環境は大人が意識して作り出してあげる必要があります。

 

たとえば・・・

電車が好きなら海外の電車の図鑑を買ってみるとか、好きな絵本の英語バージョンが出ているなら、それを読み聞かせるとか。わざわざ英語版の絵本を買わなくても、簡単な絵本なら英訳してあげてもいいですね!

 

今は動画サービスやオンライン英会話など、家にいながらにして英語に触れる機会がたくさんつくれます。

英語を好きになってもらうための種を、日常のなかにたくさんまいておきたいな!

それがわたしがやりたい幼児の早期英語教育かなって思います。

 

みの
うまく興味を引き出して「英語ができると世界がこんなに広がるんだよ」と実感できたら、英語を学ぶモチベーションになると思う!

 

さいごに:早期英語教育を受けていない今の私の英語力について

ここまで英語ができる人という雰囲気で書いてきましたが、わたしは大学に入ってからはサークル・飲み会・バイト・旅行…と、まぁ勉強をさぼってしまって!笑

そのうち、社会人になって海外旅行にも自由に行けなくなり、英語への興味は薄れてしまいました、、

そして、主婦になってから、最初に受けたオンライン英会話のレッスンで「What is your favorite food?」が聞き取れず、講師に怪訝そうな顔をされる始末。笑

 

▼主婦にこそオンライン英会話おすすめです。

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今回の記事で、15年も前の英語の偏差値なんて引き合いに出してきちゃいまして。笑 

三十路にもなってこんな過去の栄光にすがっているなんて…。と、正直恥ずかしかったんです。

(読んでる方もそう思いましたよね?笑)

 

今もそんなに流暢に話せるわけではないです。

日常会話や旅行では不便しないぐらいかなぁ。

英語の説明書とかWebサイトはざっと目を通して流れを把握できるくらいかな。

洋書をすらすら読めるレベルではないです。

 

みの
でも、こうやって出産してからまた英語を学び直そう、というモチベーションを持てたのも、学生時代に英語が得意だったという成功体験が心の奥底に根付いているからです。

 

しかも、本気で勉強すればもっとわたしは英語を話せるようになるわ、という根拠のない自信まである。笑

 

その成功体験の元をたどれば、学校で英語を学ぶ前に「英語がわかればいろんな人とコミュニケーションできて、いろんな世界が見られる!」ということを理解していたため、「英語を学ぶことは楽しいことだと思っていた」ということだったのです。

色々とえらそうに書いちゃいましたが、わたし自身、まだ子どもへの英語教育は試行錯誤中です。

みの
子どもの将来の選択肢をひろげるために、早期英語教育をするのは無駄じゃないはず。楽しんでやりましょ~!

 

 

 

  • この記事を書いた人

みの

関西在住の30代の2児ママ(2018年息子・2021年娘)。趣味は旅行、読書。独身時代はバックパックを背負って海外一人旅に行ってました。主に子育てのことについてブログを書いています。

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