雑記

突発性発疹のあとの不機嫌、こうやって乗り越えました!【体験談】

スポンサーリンク

 

突発性発疹…と言うと、先輩ママさんから「とにかく大変」と聞いていた病気。

正直なところ、なにがそんなに大変なのかいまいちわかっていませんでした。

でもうちの子も2歳を目前にしてとうとう突発性発疹にかかっちゃったんです。

突然の高熱、その後のとてつもない不機嫌にめちゃくちゃ心を削られました…本当にしんどかったです…。

不機嫌がどんな様子だったかと、どう対処したかの記録です。

いま、突発性発疹にかかって不機嫌になっているお子さんを抱えて困っているお父さん・お母さん、お疲れ様です…。心中お察しします…。

 

突発性発疹とは・・・

生後4ヵ月から1歳代の子どもがかかりやすい、発熱と発疹を伴うウイルス性の疾患。

40度近い高熱が数日続き、解熱とともに全身に発疹が出るのが特徴。

そして何より、ようやく熱が下がってきたと思ったらなぜか子どもは数日間とっても不機嫌になる、別名「不機嫌病」としてもよく知られています。

 

突発性発疹の症状が治まってからの不機嫌…

3日間の40度の発熱がようやく終わり、発疹がぽつぽつと出てき始めた日のお昼。

シュンとしながらもご飯を食べ、お昼寝するものの15分くらいで号泣しながら起きてきました。(いつもは2時間ほどぐっすり)

それからはもう抱っこ抱っこ、ちょっとでも離れようもんなら号泣。更におもちゃを床に投げつけて全身でイヤイヤ!!

わたしのトイレももちろんずっと抱っこ。

なんとか時間を作って息子のごはんの準備だけはするも、泣きながら足元にまとわりついて離れません。

夜泣きもほとんどなくなっていたのに、この時は1時間半ごとに泣いて起きてきて、全然寝られず。

そのうえもうほぼ2歳で体も大きく力も強いので、めちゃくちゃ疲れました…。

それがトータル5日間ほど続きました…。

 

 

突発性発疹の不機嫌の対処方法は?

時が過ぎるのを待つしかな不機嫌病ですが、できるだけ親子ともに心に波風を立たせずに過ごしたいですよね…。

わたしは次のようにして乗り切りました。

 

YouTubeやTVを見せる

ふだんはごはんの準備の時など限られた時間で見せているYouTubeやTVですが、もう垂れ流しでした。やっぱり機嫌は悪いので、少しでも気に入らないパートがあるとすぐグズって物を投げたりじたばたしたりはしてたのですが…。

それでも、十数分は気を取られていたのでとても助かりました。

 

おやつを準備する

ジュース、おやつはこの時ばかりはあまり気にせずたくさんあげました。

「バナナ食べる?」とか「ジュース飲む?」と声をかけると一旦は不機嫌がおさまるので、ほっとしました…。

特にその後ジュースやおやつに執着するようになったということもなかったのでよかったです。

 

みの
あ、あと大人のおやつも必須です!しんどすぎてずっとチョコレート食べてました。笑

 

家事は放棄する

掃除はしない。

洗濯は夜中に夫にお願い。

使おうと思っていたお肉などの生鮮食材は冷凍庫へ。

大人はお弁当で済ませました…。(夫が早めに仕事を切り上げて買ってきてくれました。感謝です…。)

 

いちばんしんどいのは本人だと言い聞かせる

突発性発疹のあとに不機嫌になるはっきりとした原因はわかっていないそう。

たしかに、特にかゆそうにしていたり痛そうにしているわけでもないんですよね…。でもこれだけ不機嫌になるということは、本人もめちゃくちゃしんどいはず。

健康なわたしが弱音を吐いてどうする!と苦しそうな息子の様子を見ながらなんとか心を保っていました。

 

夫婦・家族で協力する

日中は1時間ほどですが母に来てもらい、夫にはできるだけ早く帰ってきてもらいました。

世のお父さん、「熱は下がったんでしょ?じゃあもう大丈夫だよね?」なんて思っちゃ絶対だめです!!

正直、熱でぐったりしている時のほうがどれだけ楽だったか。笑

「何をしても子どもが泣き叫んでいる」という状況は、ものすごく心を削られます。

そして、お母さんに余裕がなくなってくると、子どもももっと不機嫌になるという負のループ。

お父さんが交代しても子どもは泣き止まないかもしれません。

でも、「誰かがこの辛い状況を一緒に乗り越えようとがんばってくれている」ということだけで、お母さんの心はとても楽になるはず。

もし「熱下がったみたいだし、飲みに行くわ!」とか夫に言われてたなら、わたしなら1週間くらいしゃべりませんね。

 

みの
あと、わたしは友人に連絡して話を聞いてもらいました!みんな、「わかるわかる~!しんどいよね!」と言ってくれて、それだけで気持ちがとても楽になりました。

 

突発性発疹の不機嫌の対応まとめ

日にちが経てばよくなるとはわかっていても、ずっと子どもの不機嫌に付き添うのは心がバキバキに折れますよね。

なんとか子どもの好きなものでごまかしながら、「子どもが不機嫌でしんどいよー!」という気持ちをご家族や友人と共有して乗り越えましょう。

お子さんが早くニコニコと笑顔を見せてくれますように!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
みの

みの

大阪在住の31歳。2018年生まれの男の子のママです。旅行が趣味。独身時代はバックパックを背負って海外一人旅に行ってました。いつかまた身軽に旅行に行ける日を楽しみに、オンライン英会話で英語の勉強してます!

-雑記

© 2020 ままりごと Powered by AFFINGER5