雑記

退職代行は甘えじゃない!嫌なことに時間を使うのは人生の無駄遣い

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この記事を読んでいる方は退職代行サービスについてご興味がおありだと思います。

 

  • 本来ならば自分の進退のことは自分で伝えなければいけないのに…
  • 言いにくいことを代わりに言ってもらうなんて、ただの甘えかな…
  • 社会人として失格では…?

 

…なんて、お悩みではありませんか?

 

わたしは育休中に退職するという非常に気まずい体験をしました…。

退職は電話面談で切り出したのですが、
もう面談の数日前から緊張で胃痛がおさまらず、電話中は汗でびっしょりでした。

その上1年近く行っていなかった会社に菓子折りを持って退職の面談に出向くという、今思い出しても冷や汗が出るようなイベントをこなしました…。

今振り返ってみて、なんでそんなに嫌な思いする必要があったんだろう?と思います。
当時は退職代行という発想がなかったのですが、使っていればあんなにストレスを感じることもなかったのに…。

 

退職代行は甘えじゃない!
嫌なことにとらわれて時間を浪費するなんて、人生の無駄!

 

「退職代行なんて甘えかなぁ」と一歩踏み出せないあなたに、退職代行が甘えじゃない理由をご説明しますね。

 

退職代行が甘えじゃない理由

退職代行が甘えじゃないとわたしが考える理由は以下の5つ。

 

正当な退職の申し入れを会社側が不当に拒否してくるケースが多い

月給制の正社員であれば、原則2週間前に退職を申し出れば退職は認められます。

これは正当な権利にもかかわらず、こんなことを言われる方は多いのでは?

 

  • 「人手が足りないから、次が見つかるまでいてほしい」
  • 「〇月の繁忙期を乗り越えるまで…」
  • 「ちょっと今辞められるのは困るんだよねぇ」…など。

 

また、有休消化をさせてもらえない退職届けを出したのに一向に話を進めてくれないなどというケースも。

ひどいパワハラを受けていてやめさせてもらえない!
…なんていうのはもちろん論外ですが、そうではなくてものらりくらりと退職を受け入れてもらえないという体験をされた方は多いのでは。

 

ここで「2週間後に絶対退職するので!!」と言えれば退職代行なんて使わなくて済むのでしょうが、そう強くは言えない方の方が多いと思います。

 

退職する自由というご自身の権利を守るために退職代行サービスを使うのは決して甘えではありません。

 

退職を言い出せない間に貴重な時間が過ぎてしまう

退職ってめちゃくちゃ言い出しにくいですよね…。

言い出すまでに数ヶ月、ときには年単位かかることも珍しくありません。

 

でもそれって、無駄な時間だと思いません?

 

「辞めたい」「つらい」「しんどい」と暗い気持ちで過ごす時間がそれだけ伸びるわけです。

すっぱり辞めちゃいさえすれば、同じ時間を幸せな気持ちで過ごせるのに、です。

 

またその数ヶ月、数年の間にあなたは年齢を重ねますし、転職や新しいスキルを学ぶ時間もどんどん減ってしまいます。

貴重な時間を無駄に過ごす必要はありませんよ。

 

話したくない相手との話し合いには第三者を挟むのが一般的

例えば話し合いで離婚がまとまらず、こじれた場合には離婚調停となりますが、その場合は基本的に相手に直接連絡はせず弁護士を通した話し合いになりますよね。

退職の話がまとまらずに第三者を挟むのも同じようなものです。
特にパワハラを受けていて退職などとても言い出せないというケースにはむしろ第三者の介入が必要でしょう。

 

お互い無駄な時間をはぶけて合理的

「退職したいんですけど…」と部下が言ってきたら、あなたの上司はどう答えますか?

「よし、わかった」とすぐに手続きを進めてくれそうなら、こんな記事は読みませんよね。笑

 

「理由は?」
「職場に何か不満が?」
「改善できることなら頑張るから考え直してくれないか」

など、退職を考え直してもらえる余地がないか聞いてくるでしょう。

 

みの
やはり、上司の立場としては「はいそうですか」と言いにくいのも現状ですもんね。

 

ですが、退職代行サービスを使えばあなたの「なにがなんでも退職したい」という意思がはっきり伝わります。

第三者が退職に向けて事務的なやりとりをしてくれるので、引き留めたり引き留められたり…という無駄な時間をお互い省けて合理的です。

 

誰が何と言おうとも、一番優先すべきは自分と家族の健康と幸せ

退職の理由が何であれ、「会社のために生きることが何よりも幸せ!」っていう方はあまりいないですよね。

わたしは家族と自分の健康と幸せを考えたときに、仕事を続けていてはそれらがかなえられないと思い辞めることを決めました。(自分のキャパが狭いので…)

 

育休中の退職だったので、退職代行とはまた違いますが「税金泥棒」とか「卑怯」とか「約束を守れない親が子育てなんてw」みたいな意見をネットでよく目にしました。

直接耳に入ってはきませんが、職場でもそういわれていたかもしれません。

 

でも、顔の見えないネットの向こうの人や、これからもう顔を合わせることのない人に何を言われようとも、そんなの大したことじゃないですよね。

 

彼らはあなたやあなたのご家族を幸せにしてくれる人ですか?

 

外野の意見を気にしてムリヤリ仕事を続けて体を壊しても、彼らはなんの責任も取ってくれません。

そういうことを言ってくる人はあなたの人生になんの責任もない人たちです。

 

そんなどうでもいい相手の意見に流されて、自分の人生を犠牲にするのはやめましょう。

 

「これ以上仕事を続けていては体が持たないな」
「疲れてイライラしてしまい家庭内の雰囲気が悪い」
などなど、仕事を辞めたほうがいい理由はあなたが一番よくわかっているはず。

それでも退職の話が進まなくてズルズル過ごして状況が改善しないこともありますよね。

 

自分の状況をちゃんと把握できているうえに退職代行という道があるのに、状況を変えようとしない方が甘えかも。

 

みの
退職代行なんて~とどうでもいい人に言われようが、あなたと家族を守る決断をするのはご自身です!

 

おすすめ退職代行サービス:退職コンシェルジュ

ところで、退職代行サービスっていま乱立していて、どの会社を使えばいいのかわからないですよね。

わたしのおすすめは退職コンシェルジュ

なぜかというと、安心して退職を任せられるから!その理由を述べていきます。

 

失業手当や有給休暇などの制度についても交渉可能

退職代行コンシェルジュには、退職時の事務手続きなどを熟知したスタッフさんがおります。
労基署やハローワークと会社側のやりとりについても詳しいので、退職時にすべきことや書類について安心して相談できます。

 

2000件の退職代行実績あり・即日円満退社

今までに退職コンシェルジュで無事に退職できた方が2000人以上いらっしゃいます。
こんなに仲間がいると思うと心強いですね。

また、退職コンシェルジュのスタッフさんは様々な企業の人事労務セクションでの実務経験が豊富。
退職する側だけでなく会社側の動きや心情もよく理解され丁寧に対応されるので、トラブルになりにくいです。

会社側を怒らせてしまうような退職代行サービスもあるようなので…(こっそり)

 

顧問弁護士の法律相談あり

「辞めるのは契約違反だ」
「急に辞めるというのなら残業代は支払わない」
など、会社側から言われていることに困っていませんか?

退職コンシェルジュでは、必要に応じて顧問弁護士による簡易法律相談を受けることができます。

法律の専門家に相談ができるのは非常に強みですよね。

 

返金保証あり

退職コンシェルジュ側の不手際により万が一退職ができなくなった場合には返金保証があります。

ただし、嘘の申告があった・退職しないことにした・連絡を放置した…など、依頼者のほうに原因がある場合には返金の対象とはなりません!

サービス内容に自信があるからこその返金保証ですね。

 

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退職コンシェルジュ⇒公式サイト

 

 

退職代行は甘えじゃない!まとめ

退職代行サービスというと会社とケンカ別れしたようなイメージがありますが、そんなことはないですよ。

「退職を切り出しにくく、このような形となり申し訳ございません」
「体調が優れず、退職手続きのやりとりが難しいため退職代行サービスにお願いしました」
…など、やむを得ない事情を会社側に一言伝えていただけるようお願いしてもいいでしょう。

 

退職代行を使わなくても、どのみち退職する場合はだれかに迷惑がかかるもの。
あなたも今まできっとそのカバーをしてきたでしょう。

 

「甘えと言われるかもしれない…」なんて小さなことで悩まずに、嫌なことはサクッと終わらせて明日からはスッキリした気持ちで生きていきましょ。

 

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  • この記事を書いた人
みの

みの

大阪在住の31歳。2018年生まれの男の子のママです。旅行が趣味。独身時代はバックパックを背負って海外一人旅に行ってました。いつかまた身軽に旅行に行ける日を楽しみに、オンライン英会話で英語の勉強してます!

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